ブログネタに困った時に時間を無駄にしない3つの方法

正直、ブログを書くのって一苦労です。

このところ制作に追われています。自分のキャパシティーを超えない範囲で仕事をお引き受けしているつもりではおりますが、「今作りたい!」と熱い気持ちを伝えられてしまうと「じゃあ今作りますか!」となってしまう本間です。
 
お恥ずかしい話ですがこうなるとなかなかブログが書けません。普段クライアント様に「ブログを書いてくださいね」と申し上げている立場なのですが・・・。
 
いざブログを書こうとするとやはり30分以上かかってしまうこともしばしば。明日書こう明日書こうと思っている間に、半年経ち一年経ち・・・となってしまいがち。
 
こういうことを防ぐ為にもブログ記事をストックしておくことが大切です。
自社サイトをメディア化し、ブログを書き続けることで集客している企業では常に100以上の記事をストックしているんだとか。もちろんこんな数は一人で書くのは大変ですから、社員全員+外部ライターで対応しているそうです。

 

 

そうは言っても、記事をストックするのが難しい。

そうなんですよ。まとまった内容の記事を書くには、それなりの材料が必要です。書きたい記事の内容に関する材料(知識や発想)のストックがなければ記事をストックすることもできません。だからこそ自分の得意分野の記事を書くべきではあるのですが・・・。ネタって探すと見つからないもんなんですよね。
 
というわけで、現在趣味もあわせると7つのブログを書いている私のブログネタストックの方法をご紹介します。本当に簡単というか、お金もかからない方法なのですが、決して体系的ではありませんのでご注意ください

 

方法1 思いつかなければ別のことをする

ムリに書こうとしません。書こうとしても出てこないものは出てきませんから。パソコンの前に座って、書くネタを探してブラウザを開きでもしたらアウトです。気づけば数時間経ってしまうこともあるでしょう。だったら部屋の掃除をしたり別の作業をしてみる方が生産的です。

方法2 無意識を味方につける

ただ、ブログを書くことを放棄してはいけません。あくまでも「ブログを書くんだ!」という考えだけは捨てないでください。実はこれだけでブログネタに困ることは少なくなります。私自身、正直ネタには困っていません。
 
人間の日常というのは意識して行っている事と無意識で行っていることの両方が存在して成り立っています。今この記事を書いている行動を私は意識して行っていますが、呼吸や心臓を動かす行為は無意識に行っています。ちなみに意識と無意識の比率は、意識が1~3%、無意識が97~99%と言われています。私たちの日常に無意識がかなり影響を及ぼしているのです。
人は無意識に情報をストックしていっています。見たもの聞いたもの匂いとかいろいろ。
 
「じゃあ、なにも考えなくてもブログかけるんだ!棚からぼたもちみたいな?」というわけではありません。「ブログを書かないんだ」と思っている人は「ブログに書けそうなネタ」に気づくことができないんです。例えば、「今年の夏は暑い」という予測があったとします。ガーデニングが趣味の方なら「日照りで植物が心配だ」と思うでしょうし、株の投資家は「紫外線対策商品の株価が上がるかも」と思うかもしれません。子どもなら「早くアイス食べたい」かもしれませんね。焦点が違えば「今年の夏は暑い」という情報でも、人によって思いつく事柄は違います。だから何か別のことをしている時も「ブログを書くんだ!」という考えは捨てないでください。
 
とはいえ、四六時中「ブログを書くんだ!」と思っていたらノイローゼ街道まっしぐらになってしまいますよね(苦笑)ここでまた無意識に頑張ってもらいましょう。「ブログ書くのメンドクサイからやめちゃおうかな」と思ちゃったりすると無意識にブログをやめる行動をとってしまいます。でしたら「ネタがあればブログを書くんだ」くらいに思っていればいいんです。

 

方法3 思いついたらメモっておく。

書けそうなネタを見つけたとしても、これを文章にするのは大変な作業です。ネタに肉付けしなければなりませんし、考えをまとめることも必要です。そしてなにより時間が必要。
またひとつのネタだけではブログ記事を書くには材料が少ない場合もあります。そこで私はネタを思いついたらとにかくメモしておいてまた別のことをはじめたりしています。
 
昔、売れっ子小説家(ライターだったかな?)の方が月に100件近いの執筆の仕事をどうやってこなすかというのをTVで見たことがあります。その方のPCには案件名が書かれた付箋がズラっと並んでいて、とにかく思いついたものから手を付けていき、詰まったら別のものに手をだすというやり方で、決して締め切りは破らなかったそうです。これを見たのは私が中学生の頃だったのですが、大人になってふと思い出しマネしてみたらいい感じだったんですよ。
 
短い文章や単語をメモしておくと、あることに気づきます。別の日に書いたメモと今日書いたメモの内容が繋がったりするんです。こういう時の『アハ感』は気持ちいいもんです。
メモしておかなくても頭の中で覚えておけばいいじゃんと思うかもしれませんが、私は凡人ですので、すぐに忘れますし、思いついたことすらもすぐに忘れます。ですが先ほども申し上げた通り無意識では覚えてるようですから、メモを見て意識することで無意識の記憶をくっつけてあげるようにしています。
 
メモの方法は人それぞれです。私はよく「パソコンにメモしてそう」と言われますが、紙に書いておく派です。文章となるとパソコンに打ちますが、単語はとにかくメモ。単語をパソコンにメモっておくと、スクロールして探さなければなので、書いたことすら忘れている状態ですぐにシナプスが繋がるとは思えないので。単語を紙に書いておいて、文章はパソコンに入れておけば、その単語を検索すれば文章はすぐに見つかりるので、こういう方法をとっています。Windowsならevernoteだし、普段仕事はMacなのでOSに入っている「メモ」をそのまま使っています。スマフォのiPhoneなので、この「メモ」で十分。同期できるし。

 

おまけの方法 それでも書く時間がないなら人に頼む

ネタはある!そしてキャッチーでニッチないい感じの見出しも決まった!だが時間はない!と言う方もいらっしゃるでしょう。でしたらいっそのこと外注しましょう。
 
発注する際に「なんでもいいから記事書いてください」と発注するより、「このネタでこれだけ書いてください」と発注する方が当然良いわけで、ご自身は「ネタを集める」ことに集中するという手段です。
 
相場は内容により様々ですが、1記事100円程度で質のよい記事が上がってきます。
オンラインお仕事マッチングサイト「クラウドワークス」

 

文章を書く時も詰まったら別のことします。

ちなみに私がこの記事を書くのに要した時間は、途中洗濯したりお問い合わせに対応したりコーヒー飲んだりしてた時間もあわせて1時間43分。時間かかりすぎ?(笑)いつも長くなり過ぎるんですよね、このブログに書く記事は(笑)
煮詰まったら下書き保存して別のことはじめます。別のことしてると突然言い回し思いついたりするもんです。ここで注意したいのは「下書き保存」し忘れないようにすること(笑)。だいたいは自動保存ですから安心ですが、たま〜にやらかします。
 
さらにこれを書く為に使ったメモは2個。最近勉強中のNLPに関するメモと、ちょっと気になる投資のメモ。ブログを書くことに関するメモは一切ありませんでした。そして文字数3148文字です。ちょっと、ブログを短く書く練習したいと思います(笑)


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